金筆 for 筆まめ を使用するには?
文書番号:AB14105
更新日:2003/09/12
「 金筆 for 筆まめ 」を使って、金筆文字を入れることができます。
なお、操作手順の最後に、参照項目があります。
● 操作手順 ●
1.
筆まめを起動し、金筆文字を入力したい文面ファイルを開きます。
2.
[ ツール ]
−
[ 金筆文字 ]
をクリックします。
3.
「 金筆 for 筆まめ 」が起動します。 「 賀正 」の見本文字が表示されています。
文章入力欄に、お好きな文章を入力してください。
見本で表示されている「 賀正 」の文字は、キーボードの「 Delete 」(または「 Del 」)または「 BackSpace 」キーを押すと消すことができます。
( 上図
1
)
※また、文章は、例文リストから選択することもできます。
[ ▼ ]
をクリックし、
[ あいさつ ]
または
[ 本文 ]
をクリックします。
( 上図
2
)
例文リストの中から入力したい例文をクリックし、
[ ↑例文入力 ]
ボタンをクリックします。
文章入力欄に、選択した例文が表示されます。
( 上図
3
)
[ 変更 ]
ボタンをクリックします。プレビューに、上記で入力した文章が表示されます。
( 上図
4
)
文章の属性を変更します。
◇ フォントの変更
:[ ▼ ]をクリックし変更します。
◇
縦書き、横書きの変更
:
[ 縦書き ]
または
[ 横書き ]
ボタンをクリックします。
◇ 文字の斜体と正体
:文字を斜体にするときは
[ 斜体 ]
ボタン、斜体の文字を正体に戻したいときは、
[ 正体 ]
ボタンをクリックします。
◇ 文字の寄せ :
[ ▼ ]をクリックし[ 左揃え ][ 中央揃え ][ 右揃え ]をクリックします。
変更したら、
[ 変更 ]
ボタンをクリックします。
金属の種類を変更します。
金属には
「 金 」「 銀 」「 銅 」「 クローム 」
の4種類あります。お好きな金属のボタンをクリックしてください。
( 上図
1
)
それぞれの金属には
4段階の粘度を選ぶ事ができます。
( 上図
2
)
粘度が強いと、文字の部分の高さが高くなり、反射する部分が大きくなります。
弱くすると、平たくなり、のっぺりした感じになります。
※粘度は
右にいく程、強く
なります。
変更したら、
[ 変更 ]
ボタンをクリックします。
( 上図
3
)
※なお、文章の入力、文章の属性、金属の種類を変更は、
[ 変更 ]ボタンをクリックしないとプレビューに反映されません。
5.
完成したら
[ できあがり ]
ボタンをクリックします。
6.
「 終了しますか? 」画面が表示されるので、
[ はい ]
ボタンをクリックします。
7.
筆まめの用紙に、作成した文字が貼りつきます。
文字が文章枠で囲まれているので、文面の外の余白部分でクリックし、文章枠を消します。
【 備考 】
「
金筆 for 筆まめ 」は、一般的な4色プリンタでご利用いただけます。
印字結果については、お使いのプリンタの機種、および用紙により異なりますので、ご了承ください。
【 参照 】
文字の位置や大きさを変えるには、「
文章を移動、または拡大・縮小するには?
」 参照。
金文字の背景を透明化するには、「
画像の背景が白いので、透明化したいのですが?
」参照。同様の操作で金文字の背景を透明にできます。
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